もてる男製造計画 ~気弱な30代中年サラリーマンの恋愛テクニック集~

どこにでもいそうな平凡サラリーマンによる、ちょっと偏った(笑)恋愛テクニック集です。

自分を安売りしてはいけない(1)

携帯の赤外線機能を使って女の子と携帯番号を交換しているとき、ふと思うことがあります。

なんかエロいなぁって(笑)


僕「じゃあ、まず俺が送るね」

女の子「いいよ」

僕「はい、送信」

女の子「あれ?来ないよ」

僕「角度が悪いのかなぁ。じゃあこれでどうだ」

女の子「う~ん・・・、なかなか難しいね」

僕「じゃ今度俺が下になるよ。○○ちゃんは上ね」

女の子「・・・おかしいなぁ、いつもはちゃんと来るんだけど」

僕「近づけたり遠ざけたりしてみよっか」

女の子「あ!今一瞬来た」

僕「なるほど、今の感じね。じゃもう一回」

女の子「来た来た。バッチリ」

僕「じゃ、今度は○○ちゃんが送る番ね」

・・・

・・・やっぱりエロい(^^;

言葉のやりとりも、携帯を使った動作のやりとりも、妙にエロスを感じてしまうんですよ。

特に一回で上手くいかずに何回もやり直すあたりが(苦笑)

たまにわざと上手くいかないようにやってたりもしますが・・・僕ってやつはm(_ _)m

ま、男性の方々は僕と同じように思って頂いてると勝手に決め付けるとして、女性はどうなんでしょうね?

少しはエロスを感じているのかな?

でも、もしそうだとしたら赤外線を使った携帯電話交換のハードルが少し上がってしまう気もします。

失礼な言い方かもしれませんが、僕の場合は、自分が全く恋愛感情を持てない女性と赤外線通信を使って番号交換をするのには結構抵抗がありますからね。


さてと、今回は自己評価を高く保つための心構えについて、です。

まずは以下のことを少しイメージしてみてください。

あなたは、とある画廊での「どんな絵でも1つだけ無料で購入できる権利」を得たとします。

喜びいさんで画廊に行ったところ、そこには2つの絵がありました。

1つは、自分的にはとても良い絵だと思うんだけど、値段がすごく安い絵。

もう1つは、自分的には大した事のない絵だと思うんだけど、値段がすごく高い絵。

あなたはどちらを持ち帰りますか?

余程自分の見る目に自信がある方でも、安い絵を持ち帰ることには二の足を踏むんじゃないでしょうか?

例えば、僕は今だにピカソの絵の良さがあまり分かりません。

でも、世間的に高い評価だから、値段が高いから、その絵の良さをなんとか分かろうとしてしまうんですよね。

その内、見慣れてくるとなんとなく良い絵に思えてしまう。

もしあの絵がものすごい安い絵だったら、僕はその絵の良さを分かろうともせず、「なんだこの訳分からん絵」と思って素通りでしょう。

男女関係に置き換えるならば、自分を安売りしている男性は、自信のある女性にとっては魅力的に映りません。

「なんか安っぽい感じの男性だな」で素通りです。

当然、内面の良さまで分かろうとしてもらえません。

でも自分を高く売っていれば、その良さを分かろうとしてもらえるのです。

「この男性は何か魅力を隠しもってるな」っていう感じでね。

実は人間って意外と思い込みの強い動物で。

その人に良さがあるかないか、ではなく、良さを分かろうとしてもらえるかしてもらえないかで、恐ろしく印象が変わってくるんですよ。

どんな悪い人でも良い面を見ようとすれば長所がたくさん見えてくるし、どんな良い人でも悪い面を見ようとすれば短所が見えてきますからね。

ただ、僕も経験上分かりますが、自分を安売りしてても寄ってくる女性はいます。

それは同じように自分を安売りしている女性。

つまり、自信のない女性、寂しがりやの女性、軽い女性などです。

だから「俺はこれでいいんだ」と勘違いしてしまう。

そこで納得してしまうと、安い女性には好きになってもらえても、魅力的な女性には好きになってもらえないというジレンマに陥ってしまうんですね。

では、「自分を安売りしない」ためには具体的にどうすれば良いのか?

手っ取り早いのは、「この女性は、俺に見合う女性なんだろうか?」という意識を持つこと。

ちょっと上から目線ですが、あくまで目的を達成するための手段の一つですから。

女性の内面、嗜好、自分とのフィーリングをしっかりと見極めることが大切でしょう。

だってね、女性と見るや、誰にでも言い寄ってる男性を見て、誰がその男性の彼女になりたいと思うでしょうか?

良い人にも悪い人にも、誰にでも良い顔をする八方美人の男性を見て、誰がその男性の彼女になりたいと思うでしょうか?

魅力的な女性は、すぐ手に入るような安っぽい関係を求めてはいません。

お互いが山の反対側から登ってきて山の頂上で結ばれる。そんな関係を求めてるんです。

「じゃあコンパで魅力的な女性と出会ってもお持ち帰りできないじゃないか?」と思う方も中にはいらっしゃるでしょう。

正直に申し上げて、僕は、知り合ってすぐ身体を許す軽い女性に魅力を感じません。

それに、イケメンでない僕が魅力的な女性を1日で口説き落とすことも出来ませんし、もし出来たとしても僕の信念と戦略上敢えてやりませんしね。

すなわち、これは各々がどういう女性をターゲットにして、どう戦略を立てるかの問題でもあると思っています。

ある程度イケメンの男性であれば、もしくはターゲットの女性を比較的ハードルの低い女性にしているのであれば、それに見合った戦略もあると思いますから。

【自分を安売りしてはいけない(2)に続く】

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女性を誘うときの注意点

先日久しぶりにマクドナルドに行きまして。

僕は普段モスバーガー派なので、マックに行くのはホント何年ぶりかだったんです。

というのは、モスってハンバーガーもさることながら、チキンが美味いんですよね~

モスチキン、黒胡椒チキン、スティックチキン、チキンナゲットなど、種類も豊富にあるし、中でもモスチキンが良い!

僕の中では、ケンタッキーフライドチキンよりも好評価なのです。
※注意:僕はモスバーガーの社員ではありません。

で、そのときは近所にモスがなかったし、どうしてもハンバーガーとチキンが食べたかったので、マックへ行きました。

メニューも何もわからないまま、ドキドキしながらカウンターへ。

カウンターにいたのは女子高生風のお嬢さん。

まだ新人らしく、斜め後ろには先輩らしき女性が付き添っていました。

ちょっと不安ながらも、ハンバーガーとポテトと飲み物を注文。

「おっと、チキンを注文しなきゃ」と思い、何もわからない僕は「チキンてありますか?」って聞いたんです。

そしたら、「チキンマックナゲットがあります」とのこと。

「ナゲットじゃイマイチだなぁ」と思った僕は、「ナゲット以外では何かありますか?」と再度質問。

すると、「シャカシャカチキンがありますよ」と斜め後ろの先輩が返答。

シャカシャカチキンがどんなものかわからなかった僕は、「それってどんなものですか?」

と、先輩店員さんが「シャカシャカするものです」と手をシャカシャカ振りながら笑顔で返答。

へ?・・・いや、さっぱりわからないんですが・・・一瞬、シャンパンが思い浮かびましたよ(笑)

頑張ってイメージしようとしましたがわからないので、気を取り直して「フライドチキンみたいなものです?」と聞いたら、

先輩店員さん「そう・・・ですね」と少し自信なさげ。

「ま、いっか」と思い、やっと注文に漕ぎ付けたのでした。

その後、実物を見てみると、普通にフライドチキンぽくて。

「どこがシャカシャカなんだろう?」って不思議に思ってましたが・・・

一緒にもらったブラックペッパーなり、チーズなりを入れてシャカシャカするもんなんですね。マクドナルドのホームページを見て初めて知りました。

・・・でも、先輩社員が必死に手をシャカシャカしながら笑顔で伝えようとしてくれてたのを思い出しながら、今でも笑ってます。


では、本題。

初めて女性を誘うときって緊張しますよね~。

OKしてくれるかな・・・?嫌われないかな・・・?って。

そういう方のために、今日は女性が誘いを断る理由について考察していきます。

イケメンでない男性は誰もが通る道かと思いますが、僕もね、ほんっとに何度も女の子から誘いを断られましたよ。

コンパで知り合った女の子はもちろん、職場の女の子、キャバクラの女の子、テニスサークルの女の子などなど。

職場の女の子を誘って断られたときのダメージは大きかったな・・・(涙)

最初は何も考えず適当に誘ったりしてましたが、あまりにも成功率が低かったので、色々戦法を変え、毎回何らかの工夫をしながら誘うようにしたんです。

そうした中で、幾つかの法則に気が付きました。

今から申し上げることは皆さんにとっては基本的なことかもしれませんが、少し反省する意味でも自身を振り返ってみてはいかがかなと。
※ちなみに、以下は女性が男性に恋愛感情を持ってない場合を想定してます。

では1つ目の法則。「女性は”安心感”のない誘いを断る」

”安心感”とは、その女性と自分との信頼関係や、誘う目的地の雰囲気とかですかね。

多少でも男性に好意や恋愛感情を持っていれば別ですが、普通はろくな信頼関係もない男性の誘いには応じません。まあ、当たり前のことですが。

僕の場合、最初からいきなり恋愛感情を持ってもらえる女性は非常に少ないので、まずは友達というポジションから始めることが多いです。

そうした場合、例えコンパで知り合った女性でも、知り合ってから1週間、2週間で2人きりの食事に誘うなんて行為は、女性にとってはあきらかに恋愛を意識したものになってるんですよ。

・・・まぁ、中にはOKしてもらえることもありましたけどね。

でもそれは寂しがりやの女の子か、軽い女の子か、世間をあまり知らない女の子だけ。

自己評価の高い魅力的な女性には全く通用しません。

まずは女性との共感事項を増やし、自分の誠実さを示し、「この人は信頼できる男性だ」という認識を持ってもらうことが大切です。

また、どんなに信頼関係を築いても、女の子の性格によっては、最初は2人きりじゃなく複数人数を前提として誘った方が良い場合もありますし、目的地を人通りの多い場所にするとか、女性の自宅からそんなに遠くない場所にするとか、「安心感」を増やす工夫はいくらでもできます。

このように女性への配慮を常日頃から心掛けることで、女の子が誘いに応じてくれる確率も格段に上がるでしょう。

次に2つ目の法則。「女性は不自然な誘いを断る」

これは先程の「安心感」にかぶるところも若干ありますが、極端なことを言えば、普段全くお酒も飲まない、職場での付き合いも悪い男性が同じ職場の女性を飲みに誘ったらどうでしょう。

これは下心アリ(男性が女性のことを異性として意識している)と見られてもしょうがないですね。

一方で、毎週のように部下や同僚と飲みに行き、かつ部下や同僚が仕事で功績を挙げたときは真っ先に喜んであげるというような、普段から他人に気をかけている男性なら、同じように女性が功績を挙げたときにそのお祝いとして飲みに誘うのはそれほど不自然ではありません。

違う例でいえば、コンパで知り合った女性側も男性側も大の映画好きで、映画の会話で盛り上がり、それで一緒に映画観に行こうってなるのもいいですし、お互いが好きな共通のアーティストのライブへ行くのもいいでしょう。

女性に誘いを受け入れてもらうには、普段からの”仕込み”が大事なんですよ。

単純に女性の好みや嗜好を把握するだけでは駄目です。

自分もそのことに興味があるということを少し時間をかけて女性に印象付けておく、これが大切なんです。

「お祝いに」とか「お礼に」とか「~がすっごく美味いお店があるから」というように、いざ女性を誘うとき突発でどんなにうまく理由付けをしても、普段からその理由を後押しするような言動をしていなければ、女性から警戒される可能性は上がります。

知り合って間もない男性、或いはその女性の嗜好をろくに理解しようとしない男性から、「○○ちゃんが仕事でうまくいったお祝いに~をご馳走してあげるよ」って突然言われても、女性からするといまいちピンときませんよね。

また、「美味い店があるから一緒に行こう」って誘いたいなら、普段からグルメに興味があり、実際に色々な人と食べに行っているということをその女性に知っておいてもらうことが必要になるでしょう。


・・・とはいえ、女性側が男性側に多少なりとも恋愛感情を持っている場合は、これらのハードルはぐっと下がります(^_^;

僕にとっては、女性の恋愛感情を育てるってのはホント大変なことなんだけどなぁ。

苦労しますよ、ホント(涙)


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(またまた)自然体であるための考察

突然ですが、僕は耳そうじが大好きで・・・

ほぼ毎日耳そうじしてますね。

なので、手元にはいつも耳かきが置いてあります。

耳そうじしたい衝動に駆られたとき、耳かきが見つからないと、1時間ぐらい延々と探してたりします(汗)

ちなみに僕の両親も耳そうじが大好きみたいで、以前耳かきがないってことでずーっと探してました。

僕の耳そうじ好きは遺伝なんだな、と。

僕の場合、毎日耳そうじしちゃってるから大物(大きい耳カス)なんて滅多に取れないんですが・・・。

ところが昨日めっちゃ大物が取れてしまったんですよ。

うわー君どこに隠れてたの?って思うぐらいに。

久しぶりに感動しましたね~、大間のマグロの大物が釣れたところをテレビで見たときのような衝撃。

感動のあまり、取ってからしばらく、机の上に置いてちらちら見てました(^^;

本当はコレクションとして残しておきたかったんですが、やはりちょっときちゃないので、やむをえず捨てることに。悲しかったなぁ。

ちょっと耳そうじをガマンして、また大物が取れたときの感動を味わいたいものです(←絶対無理 笑)


さて、今回のテーマは前回の続きですね。

女性と接するとき自然体でいられるためにどうしたか?

まず最初に、当時の僕は「自信ある雰囲気」というものを勘違いしていたかな。

少しえらそうに振舞う、悪ぶる、遊び人風に振舞う、女性に気楽に話しかける、女性をあしらう・・・などなど。

少女漫画のもてる男キャラか!って思わずツッコミを入れたくなりますが(苦笑)。

もてそうな男のイメージだけを頼りに、形から入ろうとしたわけです。

その結果、惨憺たる目にあいましたよ。


無理に女の子に話しかけようとして、

無理に女の子を褒めようとして、

無理に女の子をからかおうとして、

無理に遊び人ぶって、

無理に面白い事を言おうとして、

無理に楽しそうに振舞って、


結局、女の子は離れていくばかり。。。(泣)

勘違い男と言われたこともありました。。。(号泣)


大きな間違いは、完全にベクトルが自分に向いていたこと、考え方の軸がないまま表面上だけもて男を演じていたこと、でしょうね。大したルックスでもないのに(苦笑)

考え方が自己中心的だから、空気は読めないわ、女性に配慮はできないわ、テンションはいつも高いわ、面白くもないギャグを言うわで、一気に女性に煙たがられる存在にのし上がったというわけです。

考え方の軸もしっかりしてないから、行動の一貫性も取れてなかったと思いますし、説得力もなかったと思います。

この場合、「無理に何かをする」っていうのは、結局ベクトルが自分に向いた状態なんですよ。

ベクトルが他人に向いてないもんだから、その場の流れにそぐわない不自然な行動になるわけですよね。

まあね、自己顕示欲っていうのは人間には必ずあるものですけど、その比率を少し下げて、他人にベクトルを向けてみる。

全体の流れを把握してみる。

そんな心がけが大事なんだと思います。

もうひとつ、自然体な雰囲気、自信ある雰囲気っていうのは、「無理しないこと」から生まれるものだとも思うんですよ。

言い換えれば、「あるがままに振舞うこと」。

「こんな自分が自信もっちゃっていいのかな?」とか考える必要はないんです。

別にえらそうにするわけじゃないんですから。

一方で、「あるがままに振舞ったら振られちゃうじゃん」と思う方もいらっしゃると思います。

確かに、普段から全然しゃべらない男性、普段から人に優しくしない男性
があるがままに振舞ったら、女性はあまり良い印象を受けないでしょうね。

でも、普段しゃべらない男性や普段優しくない男性が、魅力的な女性の前だからって、無理に面白い事を言おうとしたり、無理に優しくしようとしたら、そっちの方が不自然でしょう。

以前、僕は「そんなに気を使わなくていいよ」って女の子から何回も言われました。

僕は普通に優しくしてるだけのつもりだったのに、女の子からは気を使ってるように見られてしまう。

なぜそうなるのか?

それは、普段から他人に優しくすることを心がけていないために、突然慣れない優しさを発揮すると一生懸命に見えてしまう、或いは不自然に見えてしまうから。

「一生懸命さ」というのは、慣れないことを頑張ってやろうとしてる状態です。

優しさに一生懸命なんてのは、普段他人に優しくしてない証拠なんですね。

会話に一生懸命なんてのは、普段会話を盛り上げようとしていない証拠なんですね。

そういうところで、他人への依存度が高い男性はすぐ見抜かれます。

普段は、自分でなんとかしようとしてないんだなって。

もし「普段の自分」が女性に受け入れられないとわかっているのなら、自分の思い描く理想の男性像に近づけるよう、日常から意識して生活してれば、初対面の魅力的な女性と話すときも結構開き直れるもんです。

優しい男性になりたかったら普段から人に優しく、男らしい男性になりたかったら普段から男らしく、面白い男性になりたかったら普段から面白い事を考えるとか。

考え方の軸をしっかりもって、それに従った行動をすること。

1日1日、自分が納得のできる生き方をすること。

そうやって生きてれば、魅力的な女性の前でも意外と自然体でいられると思うんですよ。

「この俺で駄目だったらしょうがない」って感覚ですかね。

逆に普段適当に生きてると、いざというとき背伸びしなければいけないハメになるんです。


・・・かといって、僕が普段そんな崇高な考えで生きているかといえば・・・そうでもないかも(苦笑)

まあ、できる範囲でって感じですかね(^^;

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